こんにちは、Dr.なんくるないさーです。
先日誕生日のお祝いに、円頓寺商店街のアーケード内にある『やきとり ゴー』っていう焼鳥バーに連れて行ってもらいました。
ここはただの焼鳥屋じゃありません。
クラフトジンの品揃えが「変態的(褒め言葉)」な、最高にゴキゲンな、酒飲みにはたまらないお店でした。
また行きたいなって思えるお店だったので、記事にしておきます。
やきとり ゴー
店舗情報
| 住所 | 愛知県名古屋市西区那古野1丁目21-21 日喜屋2F |
| TEL | 080-4301-1636 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・日 17:00〜23:30 金・土・祝前日 17:00〜00:00 |
| 定休日 | なし |
| やきとりゴー 公式Instagram |
円頓寺商店街の2階にある隠れ家的なお店。
モダンな店内で、照明も落ち着いててかなりオシャレ。
アクセスマップ
最寄駅は国際センター駅で徒歩5分くらい。
クラフトジンの種類がヤバい
クラフトジンの種類、めちゃくちゃ多いです。
この写真はクラフトジンだけ載せたメニュー。
ジャパニーズクラフトジンを中心に、海外のジンまで幅広く揃ってる。
ジンの説明書きもちゃんとあって、初心者でも選びやすいです。
何を飲むか悩んだ時は店員さんに相談すればおすすめのジンを紹介してくれます。
1杯目は新潟は美味しいお酒が美味しいというイメージで頼んだ、「YASO」ってクラフトジン。
グラスがとても変わった形をしています。
ソーダ割で頂いたんですが、飲んだ瞬間に口の中が「森!?」ってなります。
杉葉やモミの葉などがボタニカルで使用されてるらしい。
こういうタイプのジンを飲んだことないから楽しい。
岐阜県郡上のクラフトジン蒸留所で作られた「アルケミエ」
目の前のカウンターにめっちゃシリーズが並んでて、イチオシのクラフトジンらしい。
確かにめちゃくちゃ美味しい。
アルケミエシリーズ3種類くらい飲んだけど、どれも美味しかった。
三重の「伊勢神」
これも「森!?」ってなるけど、お茶の味も感じられて面白い味。
クラフトジン奥深くて面白い。
結局、この日は10種類くらい、いろんなクラフトジンを頂きました。
途中から飲むのが楽しくて写真撮るの忘れてました。
クラフトジンを注文すると、そのボトルも一緒にテーブルに置いてくれるのも酒飲みとしては嬉しい。
色々飲んだ中で、一番気に入ったのは神奈川県の「ナンバーエイト」っていうクラフトジン、写真ないけど。
横浜のみなとみらいにあるレストラン内の蒸留所で作られてるジンで、コーヒー豆、生ホップ、神奈川みかん、アボカドの種とか全部で8種類のボタニカルと吟醸の酒粕焼酎を使ってるらしい。
これもソーダ割で飲みましたが、香りが華やかで、味がスッキリしてる。
柑橘系の爽やかさもしっかりあって、めちゃくちゃ飲みやすい。
他のクラフトジンもそれぞれ特徴があって、どれも美味しかったです。
クラフトジンにはハマりそうな楽しさがあるということを知りました。
焼鳥も料理も美味しい
クラフトジンのことばかり書いてしまいましたが、料理も美味しくてお酒が進むお店。
確かこれが「ささみのとりパッチョ」
生ハムの代わりにささみを使ったカルパッチョみたいなやつ。
しっとりしたささみに、オリーブオイルとレモンが絡んで、さっぱりしてる。
ジンとの相性が抜群。
「アボカドとささみワサビ醤油和え」
アボカドのクリーミーさと、ささみのあっさり感、ワサビ醤油のピリッとした刺激がちょうどいいバランス。
焼鳥も何本か注文したけど、どれも香ばしく焼き上げられてて、ジューシーです。
塩とタレ、両方楽しめる。
グラスもそうだけど、お皿が全部オシャレ。
焼き鳥がとてもオシャレに見えるから、お皿って大事だなって思った。
本日のおすすめにあった、確か「白肝刺し」的なやつ。
美味しい。
ごま油もワサビも合う。
この日一番感動したのが「つけもの盛り合わせ」。
「焼鳥屋で漬物?」と思うかもしれませんが、これがマジで美味しくて、2回注文しました。
お酒の合間に挟むと、口の中がリセットされるどころか、さらに食欲と酒欲がブーストされる。
シャキシャキした食感もいいし、箸休めにも最高。
クラフトジンと漬物が合うという衝撃。
ご馳走様でした。
酒も料理も美味しくて店員さんも優しくて素敵なお店
料理も美味しいし、お酒も豊富だし、店員さんも優しくて、本当に素敵なお店でした。
ジンのおすすめを聞いたら、丁寧に説明してくれたし、料理の提供のタイミングもちょうどいいです。
誕生日のお祝いで連れて行ってもらったけど、また一人でもふらっと行きたいなって思える店でした。
クラフトジンが好きな人、焼鳥が好きな人、どっちにもオススメできるお店。
次行く時は、もっと他のジンも試してみようと思います。
まだ飲んでない、気になるクラフトジンがたくさんあるので。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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