湯たんぽ使ったことある?冬の夜を快適に過ごすのにおすすめな湯たんぽを紹介する。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

突然ですが、みなさんは湯たんぽって使ったことありますか?
僕は以前使ったことがありますが、あまりの暖かさに感動したことを覚えています。

寒がりな僕は目から鱗な体験で、正直湯たんぽってそこまで役に立つものとは思っていませんでした。
こんな素敵なアイテムを今まで使ってなかったことを激しく後悔しました。
湯たんぽのことを舐めていた、過去の自分をグーで殴りたいくらい。

そんなわけで湯たんぽの魅力にゾッコンになってしまったので、実際に買いたいなと思い、色々調べてみました。
一言で湯たんぽと言っても、最近は色々なタイプがあるんですね。

結構色々な種類の湯たんぽがあったので紹介します。

冬の寒さ対策におすすめな湯たんぽを紹介

一番おすすめなベーシックタイプの湯たんぽ

まずは一番ベーシックな湯たんぽです。
保健室とかで見たことあるようなやつですね。
実はこれ、ドイツ製の湯たんぽなんです。
ドイツの病院では院内感染のリスクを避けるため、このようなカバーを使わない直接熱湯消毒が可能なボトルを使用しているそうです

使い方もシンプルで、50度のお湯を入れるだけで一晩中あったかいという。
弾性プラスチック素材を使ったやわらかい手触りは最高です。
氷などを入れたら、氷枕として使うことができるのも嬉しいですよね。
年間を通じて活躍してくれそうなのでおすすめです。

直火も可能な金属製の湯たんぽ

こちらもオーソドックスな湯たんぽです。
湯たんぽのイメージといえば、これという人も多いはず。

無骨なイメージの金属製湯たんぽは耐久力が高く、値段も安いというメリットがあります。
また、熱伝導力が高く、直火で温めることも可能なので、本体がすぐに温かくなるのも寒がりには嬉しいポイントです。
中のお湯が冷めてきても、直火で再加熱をすることで、お湯を入れ直したりする手間も省けます。
最近はIH対応のものもあるんだとか。
金属製の湯たんぽの懸念点は錆びやすいことくらいです。
安くて、頑丈な湯たんぽをお探しの方におすすめです。

電子レンジで温め可能な湯たんぽ

こちらは電子レンジで温めることが可能な湯たんぽです。
電子レンジで3分加熱して利用可能なので、毎回お湯を沸かしたりする手間がありません。
また、冷蔵庫で冷やしておけば、保冷剤としても使用できるので、オールシーズンで活躍してくれます。

カバーも厚手のニット素材なので、保温性も抜群。
6時間経過しても、30度以上に温度をキープしてくれます。
カバーの色もバリエーション豊富ですね。

繰り返し利用が可能な蓄熱式の湯たんぽ

こちらは充電して使う蓄熱式の湯たんぽです。
お湯を入れ替えたりするのがめんどくさいという人には、こっちの蓄熱式の湯たんぽがおすすめです。
充電時間も20分と短く、一度の充電で8時間も活躍してくれます。
コードレスなのでどこにでも持ち運べて、膝の上に乗せてカイロとして使ったり、布団の中でアンカとして使うこともできるのも便利ですね。
保温カバーのバリエーションも豊富で、ウサギやアルパカなどの動物柄のカバーもかわいいです。
保温カバーの肌触りも柔らかくて気持ち良いですよ。

ピンポイントで足先を暖める充電式の湯たんぽ

こちらは人気のソフト湯たんぽで、足先をピンポイントで暖める足入れタイプです。
足先が冷えて寒いって時に活躍してくれます。
使い方も簡単で20分ほど充電することで、中の液体が暖かくなるという仕組み。
お湯の入れ替えも必要ありません。
こちらもコードレスなので持ち運びも可能で、布団の中はもちろん、車に持って行ったりと使う場所を選ばないのも嬉しいです。
手先や足先が冷えやすくて冬が辛いというような方におすすめです。

足に履くタイプの湯たんぽ

最近は履くことができる湯たんぽなんかもあります。
コンセプトは「歩ける湯たんぽ」

履いたり脱いだりしやすいようにショートタイプになってますが、足裏までお湯が回ってしっかり温めてくれます。
ゴム底もついているので履いたまま室内を移動できるという斬新さ。
ウェットスーツの素材を使用しているので、保温性や断熱性もかなり高いそうです。
足先が冷える人には、室内のスリッパがわりとしてぜひ試して欲しいですね。

首に巻くことができる湯たんぽ

こちらは首に巻くことができるタイプの湯たんぽ。
上で紹介した、履く湯たんぽを作っているクロッツという会社が作ってます。
同じくウェットスーツの素材を使用しています。

肩や首を温めることができるので、首周りの血流を良くしてくれます。
肩こりなんかも解消されそうですね。
冬場にパソコンの作業をしていると、どうしても縮こまって姿勢が悪くなったり、肩や首の痛みに悩まされがちですが、これを首に巻いて仕事をすることで、そういった悩みからも解放されそうです。

巻いたりできる縦型の湯たんぽ

これはかなり斬新な湯たんぽで、縦に細長いタイプ。
なんと体に巻きつけて使うことができちゃいます。
イギリスが発祥の商品らしいですが、ロイヤルファミリーも認めたものらしく、実際にイギリスの高級ホテルでも取り扱われており、VIPゲストへのギフトとして贈られているそうです。
滑らかな肌触りのラグジュアリーフリース素材を使用していて、カラーバリエーションもおしゃれなので贈り物としても喜ばれそうですね。

蓄熱式や履いたりもできる、いろんなタイプの湯たんぽを紹介してみた

一言で湯たんぽといっても、最近はいろんなタイプがありますね。
温め方だけでなく、形や使用用途も様々で面白い。

個人的に欲しいと思ったのは、体に巻ける湯たんぽと履ける湯たんぽ。
この二つがあれば、かなり快適に過ごせそうな気がします。

活躍できる時期が限られてしまう湯たんぽですが、保冷剤として使用できるものを買っておけば、オールシーズンで活躍するので、持っておいて損はない気がしますね。
やはり湯たんぽが家に有るのと無いのとでは快適さも全然違います。

特に足先が冷えて冬が辛いという人は一度試してみた方がいいですよ。
ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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