家の前のコンクリートが欠損していたので、DIYで穴埋め補修してみた。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

週末の天気が良かったので、自宅のDIYを行いました。
今回行ったのは、玄関前のコンクリートの補修。

新築なのに玄関前がこんな感じで欠損していたので、これを補修して綺麗にしようという試み。

意外と簡単にできたので、コンクリート補修のやり方とかを記事にしておきます。

DIYでコンクリートの穴埋め補修の手順

今回使用したのは、アサヒペンから販売されているコンクリート床用穴うめ補修材」
ネットで調べまくって、流し込むだけで補修ができるというお手軽さを信じて購入。

中身はこんな感じ。
セメントが入ってます。

コンクリートをひたすら混ぜる

容器に水を入れて、ひたすら混ぜ混ぜします。

ひたすら混ぜ混ぜします。
絵面が汚いのはご了承ください。

こんな感じになるまでひたすら混ぜ混ぜします。
手が疲れる。

混ぜたコンクリートを流し込む

混ぜ合わせたやつを流し込んだら、こんな感じになります。
流し込むだけで、勝手に最適な形に変形してくれるので素晴らしい。

流し込んだ直後は形が崩れやすいので、乾くまでは触らないように注意が必要です。

2時間〜3時間くらい放置します。

説明書きでは結構早めに乾くみたいですが、実際は気候によって時間がかかります。
今回もちょっと目を離した隙に、足跡が付けられていて、水をかけて平らにならしました。

5時間後くらいに撮った写真。
カチカチに固まってましたが、色合いが違うのが気になります。

乾いていけば、多少は程よい色合いになることを祈ります。

DIYのコンクリート補修は意外と簡単

何も考えずに行ったDIY補修ですが、意外と簡単に補修をできました。
アサヒペン凄いなと思います。

ただひたすらかき混ぜて、流し込むだけです。
ほぼ自動的に最適な形になってくれるので、素晴らしい。

コンクリートの補修をするなら、アサヒペンのコンクリート補修剤はオススメです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。



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