湯たんぽ使ったことある?冬の夜を快適に過ごすのにおすすめな湯たんぽを紹介しとく。充電式のやつとか蓄熱式のやつとか。

 

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

突然ですが、みなさんは湯たんぽって使ったことありますか?
僕は先日初めて使ってみたんですが、実際に使って感動しました。

すげぇあったかいやん。

寒がりな僕は目から鱗。
こんな素敵なアイテムを今まで使ってなかったことを激しく後悔。

湯たんぽに惚れてしまったのでネットで調べてみました。
結構色々あったので紹介しときます。

一番おすすめなベーシックで便利な湯たんぽ。

まずは一番ベーシックな湯たんぽです。
保健室とかで見たことあるようなやつですね。
実はこれ、ドイツ製の湯たんぽなんです。
ドイツの病院では院内感染のリスクを避けるため、このようなカバーを使わない直接熱湯消毒が可能なボトルを使用しているそうです。
使い方もシンプルで、50度のお湯を入れるだけで一晩中あったかい湯たんぽで、弾性プラスチック素材を使ったやわらかい手触りは最高です。
氷などを入れたら、氷枕として使うことができるのも嬉しいですよね。
年間を通じて活躍してくれそうなのでおすすめです。

蓄熱式でかわいい湯たんぽ。充電式なので何回も使えるよ。

こちらは充電して使う蓄熱式の湯たんぽです。
お湯を入れ替えたりするのがめんどくさいという人には、こっちの蓄熱式の湯たんぽがおすすめです。
充電時間も20分と短く、一度の充電で8時間も活躍してくれます。
コードレスなのでどこにでも持ち運べて、膝の上に乗せてカイロとして使ったり、布団の中でアンカとして使うこともできるのも便利ですね。
保温カバーのバリエーションも豊富で、ウサギやアルパカなどの動物柄のカバーもかわいいです。
保温カバーの肌触りも柔らかくて気持ち良いですよ。

昔ながらの湯たんぽといえばこれ。

湯たんぽと聞いたら、これを思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか?
僕もこれが真っ先に浮かんできます。
表面積を広くすることで暖房面積を広くするための表面の波形とかに昭和の匂いを感じます。
ずっと形が変わらないということは、やはりそれなりのスペックを持っているわけであったかいわけです。
ちなみにこちらの湯たんぽは、IHクッキングヒーターでの暖めも可能です。
昔ながらの湯たんぽを、ちょっと現代風に進化させたと言えるでしょうww

ピンポイントで足先を暖める充電式の湯たんぽ。

こちらは人気のソフト湯たんぽで、足先をピンポイントで暖める足入れタイプです。
足先が冷えて寒いって時に活躍してくれます。
使い方も簡単で20分ほど充電することで、中の液体が暖かくなるという仕組み。
お湯の入れ替えも必要ありません。
こちらもコードレスなので持ち運びも可能で、布団の中はもちろんですが車に持って行ったりと使う場所を選ばないのも嬉しいです。
手先や足先が冷えやすくて冬が辛いというような方におすすめです。

レンジでチンして繰り返し使える湯たんぽ。

こちらはレンジでチンするだけの湯たんぽ。
一度チンするだけで8時間も暖かさが持続します。
めちゃくちゃお手軽なくせに、繰り返し使うことができるという優れもの。
会社とかに置いておくと便利だなとか思います。
リーズナブルでお手軽な湯たんぽです。
ちなみに製造元が使い捨てカイロなどで有名な桐灰さん。
長年日本人を暖め続けてきた会社さんが作るカイロは、やはり一味違いますね。

巻いたりできる縦型の湯たんぽが斬新。

これはかなり斬新な湯たんぽで、縦に細長いタイプ。
なんと体に巻きつけて使うことができちゃいます。
イギリスが発祥の商品ですがロイヤルファミリーも認めたものらしく、実際にイギリスの高級ホテルでも取り扱われており、VIPゲストへのギフトとして贈られているそうです。
滑らかな肌触りのラグジュアリーフリース素材を使用していて、カラーバリエーションもおしゃれなので贈り物としても喜ばれそうですね。

最近は履く湯たんぽもある。

最近は履くことができる湯たんぽなんかもあります。
今回色々調べて個人的にはこれが一番欲しい。
履いたり脱いだりしやすいようにショートタイプになってますが、足裏までお湯が回ってしっかり温めてくれます。
ゴム底もついているので履いたまま室内を移動できるという斬新さ。
足先が冷える人には、室内のスリッパがわりとしてぜひ試して欲しいですね。

充電式や蓄熱式とかいろんなタイプの湯たんぽを紹介してみた。

一言で湯たんぽといっても、最近はいろんなタイプがありますね。

個人的にイチオシは体に巻ける湯たんぽと履ける湯たんぽ。
超便利じゃない?
めちゃくちゃ欲しくなってしまいました。

活躍できる時期が限られてしまう湯たんぽですが、やはり有るのと無いのとでは全然違います。
特に足先が冷えて冬が辛いという人は一度試してみた方がいいですよ。
ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。