博多駅南にある、後輩オススメの『博多鶏塩らぁめん みやびや』で体に染みる淡麗鶏塩ラーメンを堪能してきた。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

福岡出張中のこと、『博多一双』が食べたいと思い、ワンちゃん狙いで見に行ってみたら、いつも通りとんでもない行列。
100人くらい並んでて、もう僕は一生『博多一双』を食べることはできないかもしれないって絶望しました。

じゃあ、近くで他の店に行こうかってなった時に、後輩が『博多鶏塩らぁめん みやびや』ってお店を推してくれました。
「透明なスープが綺麗で、めちゃくちゃ美味しいですよ」とのことで、淡麗系って言われる絶品塩ラーメンらしい。

というわけで、今回は『博多鶏塩らぁめん みやびや』というお店を紹介します。

博多鶏塩らぁめん みやびや

店舗情報

住所 福岡県福岡市博多区博多駅南2-7-10
TEL 092-776-7472
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日 不定休

お店の入り口にはみやびやのこだわりが掲げられています。
店に入ると、カウンター席6席とテーブル2卓のこぢんまりとした空間。

アクセスマップ

駅からは少し離れていて、住宅街の中にあります。
博多駅筑紫口からだと徒歩14〜15分くらい。
近くには有名な「葉隠うどん」があります。

淡麗系 博多鶏塩らぁめんを実食

メニューはとてもシンプル。

迷うことなく鶏塩らぁめん(720円)と鶏めし(200円)を注文。
本当は鶏塩チャーシュー麺にしたかったけど、この日はできないとのことで断念。
平日昼間は鶏めしとか値引きがあるらしい、コスパいいですね。
次は平日に来よう。

平日のランチタイムは注文できないですが、おつまみメニューも充実しているので、昼飲みにも使えそう。
テレビを見ながら、ラーメンを待ちます。

着丼。
お湯かと思うくらい、スープが透き通ってます。
これぞ淡麗系と言える、スープの底まで見える透明度。

まずはスープから一口。
とんでもなく優しいスープ。
鹿児島県産の赤鶏と利尻昆布から丁寧に取った出汁に、塩は3種類をブレンドしてるらしい。
口に含むと、鶏の旨味がじんわり広がって、「体に染み渡るスープ」って、まさにこれだなって感じる。

麺は、丁寧な手もみをされた強いウェーブの縮れ麺。
製麺屋慶史の麺を使用してるらしい。
スープとの絡みもめちゃくちゃ良くて、優しいスープを麺がしっかり持ち上げてくれます。

トッピングは鶏胸肉のチャーシューと白髪ネギ。
チャーシューはさっぱりしてて、優しい塩スープを邪魔しないんだけど、ちゃんと存在感はある脇役。

卓上には黒胡椒と柚子胡椒が置いてあります。
小さい入れ物に入ってるのが柚子胡椒。

途中で柚子胡椒を入れてみると、柚子の香りがふわっと広がって、ピリッとした辛味が加わって、ラーメンがさらに美味しくなります。
黒胡椒も試してみたけど、個人的には柚子胡椒の方が好きですね。

そして、鶏めし。
これがまた美味しい。
鶏肉の旨味が染み込んでて、パクパク食べられる美味しさ。
一緒にいた後輩は2個目を注文してたけど、本当にそれくらい美味しい。

このお店に行くなら絶対に食べたほうがいいレベル。

ご馳走様でした。

鶏塩らぁめん美味しかった。次は醤油らぁめんも試したい。

鶏塩らぁめん(720円)と鶏めし(200円)で合計920円。
この味とボリュームで920円は、マジでお得だと思う。
透明なスープ、優しい味、柚子胡椒の変化、鶏めしの美味しさ。
全てが満足できるクオリティでした。

次は醤油らぁめんも試してみたいですね。
醤油も透き通った琥珀色のスープらしくて、これも絶対美味しいはず。
博多駅南で塩ラーメン食べたい人、豚骨以外のラーメンが食べたい人には、絶対にオススメ。
夜は居酒屋営業もしてて、お酒のつまみも充実してるらしいから、夜もいつか来てみたいなと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 


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