九州道下りの壇ノ浦PAに久々によってみた。パーキングエリアが工事中で見るも無残に廃れている。ホテルが建っているのもビックリ。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

先日仕事の打ち合わせで、久々に下関に行ってきました。

久々の関門海峡はテンション上がりますね。

で、その帰りに壇ノ浦パーキングエリアに寄った時のこと。

あまりに廃れていてビックリ。

衝撃的だったので記事に残しておきます。

九州道下り、壇ノ浦パーキングエリア。

九州と本州の間にある関門海峡。
その架け橋である関門橋は1973年開通で、全長1068m。
九州から本州に車で行こうと思ったら、この橋を渡るか関門トンネルで海の中を進むしかありません。

実に重要な橋な訳です。
そのふもとにあるパーキングエリアは二箇所。
山口側が壇ノ浦PA、福岡側がめかりPAってわけです。

ちなみに壇ノ浦はかつて源氏と平氏がお互いの存亡をかけた最終決戦を行った場所でもあります。
いわゆる壇ノ浦の戦いの舞台です。

壇ノ浦パーキングエリアは花火の名所でも知られていた。

九州三大花火大会とも言われている関門海峡花火大会。
壇ノ浦パーキングエリアは、花火を見るスポットとしてもかつては有名でした。
いろんな動画がネットでもアップされています。

それ以外にも、関門橋の写真を撮るために人が立ち寄ったり、普通に休憩のために寄ったり、、、
僕の記憶では栄えているイメージしかありません。

だが、工事の影響もあって壇ノ浦パーキングエリアは現在廃れている。

とりあえず廃墟みたいになってる。

しかし、実際に寄ってみると思い出は美化されるんだなと思わされる。

ここはかつて関門橋を眺めながら食事を楽しめる展望レストランやお土産屋さんで賑わっていた建物。
今は人っ子一人いません。
もちろん入ることもできません。

閉鎖中ってことは再開の予定はあるのか?
そんなことを心の中で突っ込みながら、寂しくなったなという思いにふけます。
それにしても次のレストランまで遠すぎ。
我慢できんでしょ。

第二売店と書かれていた売店も見てみた。

外観は撮り忘れましたが、プレハブ小屋です。
やる気のなさがひしひしと伝わってきます。

でも、お土産はかなり豊富。
下関の名物でもあるフグを使ったお土産が目立ちます。
場所的に海産物系のお土産が目立ちますね。
魚が嫌いな僕からしたら1mmも興味がないですが、魚が好きな人は楽しいかもね。

壇ノ浦パーキングエリアにはホテルもできてる。

そうそう、個人的にビックリしたのはホテルがあること。
パーキングエリアで寝泊まりするときは車中泊が基本と思ってましたが、ホテルがあるパーキングエリアもあるみたいです。
外観はこちら。

だいぶ立派なやつが建ってます。

そしてお値段もだいぶリーズナブル。
中はどんなもんかは知りませんが、¥5,000で泊まれるのはいいですね。
車中泊は死んでもしたくない人からしたらありがたい。

壇ノ浦パーキングエリアはどこを目指しているのかよく分からん。

でも、相変わらず景色は絶景。見といて損はない。

景観の良さは相変わらず素晴らしい。
ここに来ると人間の技術力の凄さや橋ができる前の事とか色々考えちゃいます。
関門海峡は狭い海峡なので潮流が早く、昔から事故が多い地帯みたいです。
それを解決してくれたのが関門橋です。
そう考えるとすごくないですか?

とか考える。

そして、壇ノ浦パーキングエリアを後にして九州方面へ。

色々と時代の流れを感じながら帰路につき、関門橋を九州方面に向けて渡ります。
その時に撮った動画がこちら。

もっと魅力が伝わる動画が撮りたかったのですが、そこは勘弁してもらえれば幸いです。

壇ノ浦パーキングエリアからみる関門橋も素敵ですが、関門橋を渡りながら見る景色も素敵ですよ。
ぜひご賞味あれ。

ちなみに福岡側のめかりパーキングエリアはもっとひどいことなってる。

下関に行く時に撮った写真達。
帰りに壇ノ浦パーキングエリアに寄ったことで、めかりのPAはとんでもないことになっているという危機感を感じる。

建物すらありません。
あるのは突き抜けるような青空のみ。

お土産屋はこんな感じ。
プレハブです。
サイズも小さめです。

福岡から本州に向かう上りのパーキングエリアということもあって、お土産は九州の名物的なものが多いです。

そして関門橋までの遠さ。
これはいかん。
景観すら楽しめない。

これから生まれ変わってくれることに期待しましょう。

壇ノ浦パーキングエリアに寄ってみて、時代の流れを感じてしまった。

久々に下関に行って、壇ノ浦やらめかりのパーキングエリアに寄ってみて思ったこと。

時代は確実に流れている。

僕の記憶では人で賑わっていたイメージの壇ノ浦パーキングエリアやめかりのパーキングエリア。
しかし、今は閑散としてしまっている。

景観が素晴らしいだけに勿体無い。

工事中ということなので、もっとパワーアップして帰ってきてくれることを期待します。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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