屋外でも簡単に設置できる、人感センサーライトを庭に付けてみた。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

夏休み明けから長男の塾の時間が変わり、帰ってくるのが遅くなりました。
自宅から近いので、基本的には自転車で行って帰ってきますが、自転車を置いている裏庭が暗いので、人感センサーサイトを付けることにしました。

購入したのはこちら。
オーム電機から発売されているもので乾電池式、土台が三脚になっています。

簡単に設置できるし、めちゃくちゃ便利なので紹介したいと思います。

センサーライトを付けてみたよ

ライトは拳より一回り大きいくらいのサイズ感でコンパクト。
曲がる三脚になっているので、庭のフェンスや雨どいに巻き付けたり、簡単に色々な所に設置できます。

ライトは脱着可能なので、三脚が邪魔な時はライト自体を置いて使ってもOKです。

暗いところでセンサーに反応すると10秒ほど点灯して自動で消灯します。
他にも常時点灯するモードもあるので、キャンプや非常時のライトとしても使えそう。

乾電池の単3を3本使用。
完全防水ではないですが、屋外でも使用できるIPX5仕様になってます。

子供が自転車を使うのは週に2~3回くらいなので、乾電池タイプのセンサーライトでも問題なさそうです。

小型なのに中々の明るさです!!

センサーの感度も良いし、自転車置き場をちょっと照らすのにはちょうど良いです。

早速雨どいに付けてみました。

角度も簡単に変えられるし、人が頻繁に通る場所ではないので、針金などで固定しなくても大丈夫です。

我が家の場合、人感センサーライトは乾電池式で良さそう

人感センサーライトをつけるに当たって、最初は電源が必要なタイプやソーラー式のものを検討していました。

ただ我が家の場合、隣の家との距離が結構近いので、あまりに明るすぎたり頻繁に光ってしまうと、それはそれで迷惑ですよね。
自転車置き場がちょっと明るくなればいいやくらいの感じだったので、この乾電池式のライトで十分でした。

この先、どれくらいもつか不安はありますが、また買い替える事があれば記事にしたいと思います。

気軽に使えるセンサーライトをお探しの方、ぜひ参考にされてくださいね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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