のこのしまアイランドパークに行ってきた。第2章。ひまわりなど見所を紹介しとく。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

前回能古島へのアクセス方法なんかを紹介しましたが、今回はのこのしまアイランドパークについて紹介していきます。

のこのしまアイランドパークに行ってきた。第1章。能古島行きのフェリーやアクセス方法のことを書いとく。

2017.09.07

福岡県内でも屈指の花の名所らしいので、花が好きな人は是非。

今流行りのインスタ映えもバッチリだと思いますよ。

のこのしまアイランドパークとは?

昭和44年に開業という意外にも長い歴史を持っています。
春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙と四季折々の花を楽しみに年間を通じて多くの人が訪れるレジャースポットらしいです。
ちなみに創始者のコンセプトは『遊戯施設は置かないで、できるだけ自然の姿で、限りなく人工的なものから遠いものにしよう。』らしい。

のこのしまアイランドパークのスペックを書いておきます。

住所 福岡県福岡市西区能古1624
営業時間 09:00〜17:30(日・祝は18:30まで)
定休日 年中無休
TEL 092-881-2494
WEB http://nokonoshima.com/

夏は海水浴スポットとしての人気もあり、キャンプ施設やバーベキュー場も併設されています。
他にもパターゴルフができたり、ブランコやアスレチックなど家族で楽しめるスポットみたいです。

のこのしまアイランドパークの料金。

いわゆる入園料はきっちり取ってます。

大人 1,200円
小・中学生 600円
幼児(3才以上) 400円
団体割引 お問い合わせください。

結構良い値段するのに、びっくりですww

取るところはきっちり取るこのスタンスは好きです。
値段以上の価値があるのか?
ドキドキしながら入園します。

のこのしまアイランドパークの園内はかなり広い。

入ってすぐ園内の案内図。

キャンプ場とかも入れるとかなりの広さ。

歩くの嫌いな人は入り口で心が折れるパターンのやつです。
ちなみに僕は折れました。

動きやすい靴で行った方が良いと思います。

気を取り直して、お目当のひまわり畑を目指します。

のこのこボールという名のパターゴルフができる。

ひまわり畑を目指し歩いて行くと、ゴルフコースみたいなものがちらほらあります。

これが噂の『のこのこボール』です。

パターゴルフみたいなもんです。
こちらの料金は結構リーズナブルです。

9ホール回って500円(2周だと800円)
道具とかは貸し出してくれるみたいです。

個人的にかなり興味はありましたが、時間もないので今日はパス。
次来た時はやってみたい。

お花畑がひたすら広がる。

正確にいうとお花畑の跡地ですね。
満開の時期だとここもお花でいっぱいになるんだとお思います。

遠くに農作業をする女性が写り込んでますが、園内にはこんな人がいたるところにいます。

これだけ広いとお花の管理も大変なはず。
この人たちのおかげで、綺麗な花々を楽しめるんですよ。

ひたすらひまわり畑を目指します。
端の方にあるので、結構遠いです。

圧巻のひまわり畑。満開の時期が絶対おすすめ。

入り口から約5分ほど歩くと、お目当のひまわり畑に到着です。

大きめのひまわりが綺麗に咲いてます。

インスタ映えもバッチリ。

久々にひまわり見たけど綺麗ですね。

遠目で見ると少し物足りないですね。
シーズンが終わってるので仕方ないといえば仕方ないです。

9月に入ってもひまわりが楽しめるのは、長い期間ひまわりを楽しめるようにとブロックごとに咲く時期をずらしているのだそう。
嬉しい心遣いです。

8月の満開の時期に来たらものすごいことになりそうですね。

1人1輪までひまわりを持って帰ることができます。
剪定用のハサミが置いてあって、その横にビニール袋も置いてあるので、持って帰る場合はそれを使いましょう。

のこのしまアイランドパークはひまわり以外のお花も綺麗です。

ひまわり畑を満喫した後は、一旦入り口地点まで戻り反対側のエリアを散策します。

次の目的地はうさぎと遊べるポイント。

そこに向かう途中に通るお花畑エリアがこちら。

三連続でお送りしてみました。

かなり綺麗に咲き誇ってます。
一眼レフカメラを持って、パシャパシャ写真を取っている人も結構いましたね。
カメラ好きの人にはたまらないシチュエーションでしょう。

ただ、アジア圏の人の多さが気になりますww

ウサギやヤギに餌をあげたりできちゃうよ。

ウサギと触れ合おう。

お花畑を抜けるとウサギ小屋に到着です。

手作りの看板がかなりシュールです。

自由に出入りできるみたいなので、早速入ることにします。
特に料金はかかりません。

扉をあけて中に入ると

引くくらいウサギがいます。
想像以上にウサギがいるので気をつけてくださいね。

直接触れるのかと思いきや、ウサギは皆柵の向こうにいます。
餌をあげるくらいしかできないみたいで、ちょっと残念。

ヤギのコーナーにも行ってみる。

妊娠中かと思うくらい腹が出たヤギ達です。

ここでは餌をあげてみることにしました。

こんな感じの餌が100円で売ってます。
モナカの中にはタブレットみたいな餌が入ってます。

多分この餌のせいでブクブク太っているんだなと勝手に推測。

自然を生かしたブランコ。

ウサギ小屋の近くにはブランコがあります。

木に竹をかけてブランコを吊るしたものです。

自然を生かした作りも素敵ですが、乗ってみるとかなり楽しいです。
手作り感満載で耐久性などに不安は感じましたが、自然のなかで思い切りこぐブランコは最高に気持ちいいのでお試しアレです。

ブランコの近くから見える景色も絶景。

改めて結構な高台にあるんだと認識。

こんな景色を見ると疲れも吹っ飛びますよね。

縁結びの祠まである。

景色が綺麗な場所あるあるですね。

こういうのに頼る気持ちが理解できないのですがロマンチックなんでしょう。
若いカップル達がキャッキャッ言いながらお祈りするのでしょう。

金にはなりそうだなとか考える自分が悲しい。

絵馬や恋おみくじなんかも売ってます。

恋のお悩みをお抱えの方は是非試してみましょう。

その恋叶うかもよww

ネットでも話題の写真スポット。

続いて訪れたのが『思ひ出や』

昭和な感じが素敵なこちらの駄菓子屋。

実はネット上でインスタ映えするスポットして人気があるそうです。

確かにいい味出してますよね。

中はこんな感じになっていて、大人は懐かしさ、子供は斬新さを楽しめます。
この雰囲気はかなり好きだなー。

懐かしのラムネもあります。

このラムネを持って、看板の下で写真を撮るのがオススメらしいよ。

他には古い電話ボックスや井戸なんかもありました。

一眼レフカメラを持って来れば良かったと大後悔。

このレトロなエリアはかなりテンションが上がります。

カメラ好きは必見。

一度行く価値はありますよ。

この辺で帰りの船の時間の都合上、アイランドパークを後にすることに。

お目当のものは全部見れたし、意外と満足。

急いでバス停に向かいます。

のこのしまアイランドパークに行ってみた感想。

無事に帰りの船に乗り一安心したところで、船から島を見て思ったこと。

『意外と良かったな、能古島。』

そして今回生まれた反省がこちら。

・一眼レフカメラを持ってくる。
・何かしらの花が満開の時期に来る。
・のこバーガーと能古うどんを食べてみる。
・ビール飲みたい。

あと一回は来てみたいですね。
思った以上に楽しめたし、結構満足。

子供連れにもオススメだし、花が好きな人やカメラ好きな人にも一度は足を運んで欲しいなと思える場所でした。

興味を持たれた方は是非。

アクセス方法などはこちらの記事をどうぞ。

のこのしまアイランドパークに行ってきた。第1章。能古島行きのフェリーやアクセス方法のことを書いとく。

2017.09.07

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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