沖縄市知花にある『つけ麺ジンベエ』。沖縄でつけ麺と言えば、ここは外せないので紹介してみる。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

今日は沖縄に住んでた時に行ったラーメン屋でとても印象に残っているラーメン屋を紹介しようと思います。

その名も『つけ麺ジンベエ』

沖縄でつけ麺の美味しいところといえば、ここは必ず名前が挙がる名店だそうです。

ここはなかなか行けなかったんですよね。

なかなか行けない分、確かに美味しかったんですよ。

噂通りの美味しさなので、軽く紹介しときます。

沖縄市知花にある、県内No.1のつけ麺屋と名高い『つけ麺ジンベエ』

つけ麺ジンベエのスペック

住所沖縄県沖縄市知花5-13-18
TEL 098-938-1558
営業時間 11:30〜16:00
定休日木・日・祝

見ての通り営業時間が短いです。
その上売り切れ次第終了という、一歩間違えば幻のつけ麺になるんじゃないかというジンベエ。
日・祝は休みということもあって、行けども行けども食べることができずを繰り返したお店です。
そんなお店だからこそ、いざ食べるという時にはテンション上がるよね。

アクセスマップ

沖縄市知花という地名をご存知ですか?
ミュージックタウンなどがある沖縄市の中心街からは少し外れます。
バスで行くという手もありますが、車で行くのがベストです。

ジンベエの駐車場について。

車社会沖縄にあるわけですから、当然駐車場はあります。
停める場所が指定されていますのでご注意を。
運悪く停めれないという方とも、第二駐車場がありますのでご安心を。
店員さんに聞いて案内してもらいましょう。

食べログのベストラーメンにも選ばれた確かな名店。

沖縄といえば沖縄そばが有名ですが、ここ数年は県内に美味しいラーメン屋も増え、沖縄そばと肩を並べるんじゃないかというくらい成長しています。

こちらのジンベエは沖縄のつけ麺黎明期と呼ばれる時代から、同じく有名店の三竹寿と一緒に沖縄のつけ麺業界を牽引してきた名店。
店主の方がつけ麺に対して並々ならぬこだわりを持っているので、2009年のオープン以降未だに他の追随を許さないという圧倒的な名店です。

実際に2014年には食べログのベストラーメンに選ばれたり、2016年にはジャパンラーメンアワードで最終ノミネートまで残ったりとかなりの高評価。

営業時間も短く、売り切れも多々あるので並んででも食べる価値があるつけ麺です。

ジンベエで30分待ちは当たり前。ワクワクしながら店内へ。

いざ駐車場に車を停めると、お店の前にはすでに行列が。

地元の人から観光客まで、本当に有名な店なんだと感じます。

30分ほど待って店内へ。

こちらのお店は食券制で、食券を買って店員さんへ。

ちなみにメニューはつけ麺専門店らしく、濃厚魚介豚骨つけ麺のみ。
昔は他にもラーメンメニューがあったみたい。
あとは餃子などのサイドメニューくらいです。

今回は濃厚魚介豚骨つけ麺の普通サイズ(750円)を注文。
+100円で大盛りにもできるので、がっつり食べたい人は是非。

テーブル席に座ってその時を待つ。

店内はテーブル席とカウンター席、そして座敷席があり、今回は座敷席へ。
店内はかなりごった返しています。

写真は撮り忘れましたが、テーブルに置いてある調味料がかなり充実していたのが印象的でした。
一味、ラー油、シークワーサーエキス、甘酢だれ、にんにく、すりごま、にんにくのたまり醤油漬け、ゆず胡椒とかなり充実したラインナップです。

他にもつけ汁を温め直す用の電子レンジがあったり、ジンベエのつけ麺の美味しい食べ方が説明されていたり、美味しく食べてもらえるようにという気遣いが溢れてます。
確かにつけ汁って冷めちゃうから、温め直せるのは嬉しい。
もちろん割りスープも用意されています。

さすがは人気店です。

そしてその時は来た。名店ジンベエのつけ麺とご対面。

とうとう待ち望んだ時がきました。
足を運べど食べることができなかった、『つけ麺ジンベエ』のつけ麺。
恋い焦がれるとはこのこと。
感動のご対面です。

美味しそうでしょ。
美味しいんです。

食べるの我慢できず、一枚しか写真を取ってない自分を説教したい。

ちょこっと説明すると、麺は特注らしく石臼挽きの国産小麦が配合されているそうです。
結構な太麺です。

つけ汁は県産の豚骨を3日かけてグツグツと煮込んだこだわりの汁。
店主のこだわりなんでしょね。
営業時間の短さや定休日にも納得です。

つけ汁にはネギや魚粉がまぶしてあって、香りが食欲をそそります。

太麺がこってりとしたスープによく絡んで旨しです。
結構な太さと量の麺なので、少食の方は普通で十分です。

半分ほど楽しんだところで、調味料を使っていきます。
個人的にはゆず胡椒が一番美味しく感じたのでオススメです。
がっつりコッテリいきたい人はにんにくなんかがいいと思います。

つけ汁の中には三枚肉らしき肉の塊やメンマなんかも入っていて、ジューシーでこれも旨し。
煮卵のトッピングをすればよかったと後悔。

最後は割りスープで楽しみます。

結構お腹いっぱいになりますね。
恋い焦がれたジンベエのつけ麺を食べることができて、心もお腹も満腹です。

ごちそうさまでした。

沖縄市知花にあるつけ麺の名店『つけ麺ジンベエ』に行った感想。

特A評価です。

これは美味い。
僕のつけ麺は池袋大勝軒から始まったのですが、こっちの方が好きかも。

つけ麺の美味しさはもちろんですが、店内の隅々まで行き届いた『つけ麺を十分に味わって欲しい。』という心遣いに満足しました。
結果大満足できたわけですからね。
他のつけ麺屋さんの追随を許さないのも納得のお店です。

つけ麺好きなら行く価値あるよ。
沖縄に行く機会があれば是非。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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