下関三大ラーメンと名高い『ラーメン橘』に行ってきた。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

先日仕事で山陽小野田市に行った帰り道、美味しいラーメンを食べるために下関市へ。
以前食べた『ラーメン加藤』が美味しすぎて、山口県はラーメンが美味しいと僕の中での評価は爆上がり中です。

元・和食料理人が手がける『ラーメン加藤』で特濃A級 豚骨ラーメンを食べてきた

2021.11.07

山陽小野田市で食べてみたいラーメン屋さんは営業時間が合わず、ネットで調べまくって近くの下関市まで足を運んだ感じです。

今回お邪魔したのは下関三大ラーメンと、ネットでの評価が高かった『ラーメン橘』
随分と昔から下関の民に愛されているんだそうな。

さっそく紹介していきます。

下関三大ラーメン『ラーメン橘』

店舗情報

住所 山口県下関市上新地町1丁目3-4
TEL 083-232-8143
営業時間 17:00~24:00
定休日 火曜日

夜のみの営業です。
今回は17時の開店とほぼ同時に行ったので、並ぶこともなく入れました。

アクセスマップ

こんなところにラーメン屋があるのかと不安になるくらい、静かな街中にあります。
車で行く場合は近くのコインパーキングへ。
ラーメンを食べる間だけ停めるくらいなら、駐車料金は100円で済みます。

昔ながらのラーメン屋

外観はこんな感じ。
初見のインパクトがすごすぎる。
昔ながらのお店って感じがしますね。
赤提灯がいい感じ。

店内はこんな感じで、カウンター席のみの7席。
こんな狭いラーメン屋は初めてだったので、驚きました。
店内がごちゃごちゃすることもないので、ある意味一蘭の「味集中カウンター」と一緒だなと思いました。

外観も内観もレトロ感がハンパない。

手書きのメニュー。
ラインナップはすごくシンプルなので、どのラーメンを食べるか悩む必要がありません。

チャーシューメン(700円)とギョーザ(350円)を注文。

値段設定が安すぎますね。
良心的だなと思いました。

『ラーメン橘』のチャーシューメンを実食

狭い厨房を店主の方が行ったり来たりするのを眺めていたら、そんなに待つことなくラーメンが登場。
一人でやってらっしゃるので、時間かかるかなと思ってたので意外。
手際の良さが素晴らしいんだと思います。

ふわっと豚骨臭が香ります。
シンプルで無駄がないキレイなビジュアル。

まずはスープから頂きます。
豚骨の旨味をしっかりと感じられる濃厚なスープ。
それでいて後味はスッキリとしています。
見た目での印象よりあっさり感じます。
ワカメの影響か、塩味をしっかり感じるんですが、これがまた良いアクセントなんですよね。
絶妙なバランスの上に成り立っている絶品スープ。

福岡で食べる豚骨ラーメンに比べると、麺は若干太め。
やわめの茹で具合ですが、モチモチした食感で美味しい。
スープとの相性もよくて、このスープだからこその茹で具合なんだろうなと思いました。

そして、忘れちゃいけないのがチャーシュー。
荒々しい見た目通り、肉の旨味が凄まじいです。
こちらも塩味が良い感じで効いていて、とにかく美味しい。

ギョーザもめちゃくちゃ美味しかったです。
旨味が口の中にぶわぁっと広がって、熱っ!てなりながら食べました。
表面カリッとなった焼き加減も素晴らしい。

玉子一個50円。
安い。

味変アイテムは紅ショウガとコショウ、味塩とシンプル。
ただ、ラーメンが美味しすぎて味変アイテムは不要でした。

ラーメンもギョーザもめちゃくちゃ美味しくて、あっという間に完食でした。

ご馳走様でした。

下関三大ラーメンの異名はダテじゃありませんでした

改めて山口県のラーメンのレベルは高いなと思える、美味しい一杯でした。
ギョーザも本当に美味しい。
ラーメン職人だなと感じる、無骨な店主の接客も個人的に好き。

注文してから気付いたんですが、替え玉はないので量食べたい人は大盛で注文した方がいいです。

下関でラーメンを食べるなら、絶対に食べるべき一杯だと思います。
是非足を運んでみてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。




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