小学生の自由研究に役立つ専用台紙。観察や実験記録が簡単にまとめられて便利。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

小学生の息子ですが、今年の夏休みから自由研究の宿題が出ています。
工作と違って、自分で課題を見つけてまとめなければいけないので結構難しいです。

夏休みも半分くらい過ぎましたが、なかなかやる気が出ない様子。

そこで自由研究用の専用台紙があったので購入してみました。

やっぱり台紙があって、記入例も載っているのでイメージが掴みやすいみたいで、本人もやる気が出てきました。

そこで今回は、同じように自由研究で困っているお子さんにおすすめな専用台紙を紹介したいと思います。

自由研究専用の台紙を紹介

自由研究 観察編

今回、我が家が購入したのはこちら。
カブトムシの観察をするので、観察用の用紙を購入してみました。
表紙には、写真がセットできるようになっていて本格的です。
画用紙には罫線が入っているので、絵や文字も書きやすくなっています。

植物や虫の観察にピッタリですね。

自由研究 実験編

実験の記録をまとめたいお子さんは、こちらがおすすめです。
用紙自体は観察編とあまり変わりません。
このセットには、テーマのえらび方やまとめ方のポイント、記入例などが記載されています。
個人的に観察より実験の方がまとめるのは難しいと思うので、記入例があれば、とても参考になりますよね。

自由研究 高学年

高学年用の台紙もあります。
調査、実験、観察などあらゆる自由研究に使えます。
用紙は罫線入りで書きやすく、表紙はとじひも式で分厚い資料でも挟むことが可能です。
また、インクジェット紙も入っているので、素材をダウンロードして印刷することができます。
まとめる事が上手になってきた高学年のお子さんにおすすめです。

新聞作成用紙

調べたことを新聞風にまとめたい場合はこちらがおすすめ。
レイアウトが決まっているので、見出しや文字、写真を入れるだけで、簡単に新聞が作れます。
アイデアを考えるのは難しいけど、ユニークなまとめ方で楽しみながら自由研究ができるのではないでしょうか?

自由研究の用紙を紹介してみて

最近は本当に便利なものがあるなって改めて実感しますね。

本人にやる気があれば、専用台紙なんてなくてもノートや画用紙にまとめられるだろうけど、小学生のうちはまだまだ難しいみたいです。

うちの息子の場合は自由研究が6年生まであるので、専用台紙を利用しつつ、自分から進んでやってくれるようになると思っています。

お子さんの自由研究が進まなくて、お困りの方はぜひ参考にされてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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