ずっと気になっていた、たこ焼き屋『たこらん』に行ってきた。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

今月初めに書いた、こちらの記事。

【2021年9月】先月の振り返りと今月のやりたいことリストを書いておく。

2021.09.01

この中でも触れている、人気のたこ焼き屋さんに行ってきました。
なかなか足を運べずにいましたが、休みを利用して次男と行ってきました。

結論から言うと、めちゃくちゃ美味しかったです。

というわけで、博多区堅粕にあるたこ焼き屋さん『たこらん』を紹介します。

博多区堅粕にある『たこらん』の営業時間とか

店舗情報

住所福岡県福岡市博多区堅粕4丁目5−11
TEL092-481-8991
営業時間11:00~19:00
定休日不定休

営業時間は19時までとなっていますが、売り切れ次第終了らしいです。

アクセスマップ

住所は堅粕ですが、場所的には堅粕と吉塚のギリギリの境目にあります。
駐車場はないので、車で行く際は近くのコインパーキングを使用しましょう。

たこらんは電話注文して行くのがおすすめ

外観はこんな感じ。
レトロな佇まいと可愛いタコのデザインがいい感じ。
入り口の上に「Yakult」のマークが薄く残っているのも、いい味出してますね。

店内に入ると、優しそうなおばちゃんがせっせとたこ焼きを焼いてました。

15個入りを頼むと、今から焼くので30分ほど時間がかかるとのこと。
作り置きはしてないとネットにも書いていましたが、ここまで人気とは。

ネットの情報通り、事前に電話で注文してから行った方が良さそうです。

文句言っても仕方ないので、時間を潰して待つことに。

その間もどんどんお客さんが訪れていました。
電話注文したのを取りに来る人がいれば、僕と同じように飛び込みで買いに来る人。
忙しすぎて、おばちゃんが心配になるレベル。

30分ほど待って、やっと焼き上がりました。

15個入りで850円というリーズナブルな価格。
しかも、お待たせしたからと10円引きしてくれました。
素敵な心遣いにほっこりさせられました。

『たこらん』の絶品たこ焼きを実食

ワクワクしながら、帰宅。
いよいよ運命のご対面です。

僕の撮影技術の無さで、ビジュアルで魅力を伝えられないのが残念。
フタを開けた瞬間香ってくるソースの香りが食欲をそそります。

アップの写真も撮りましたが、ダメでした。
たこ焼き撮るの難しい。

お皿に乗せたけど、映えません。
優しいおばちゃんに申し訳ない気持ちになってきました。

気を取り直して、実食です。

外側はいい具合のカリカリ具合で、中はビックリするくらいトロトロです。

見た目汚いですが、こんな感じでトロトロです。
改めて、たこ焼きを美味しそうに撮影するの難しいね。

外はカリッ、中はトロフワなのにも驚きましたが、一番衝撃的だったのは味です。

出汁が効いたたこ焼きってこういうことなんだなと初めて思いました。
本場大阪のたこ焼きの味は知りませんが、本場の味ってこれなんだなと思うくらい、衝撃的な美味しさ。
普段あまりたこ焼きを食べることはありませんが、また食べたいなと思うくらい美味しいたこ焼きでした。

御馳走様でした。

噂に違わぬ絶品たこ焼きでした

正直半信半疑ではありましたが、口コミの高さに納得できる美味しさでした。
普段食べるたこ焼きとは桁違いの美味しさで、初めてたこ焼きを食べて衝撃を受けました。
次男も美味しいと言って、バクバク食べていて、「また買いに行こうね」とリクエストをしてくるくらい美味しかったみたいです。

福岡で美味しいたこ焼きを食べたいなら、絶対に足を運んで欲しい。
おばちゃんが一人でやってるので、電話注文してから行ってあげて下さいね。

大阪出身のおばちゃんが作り上げる絶品たこ焼き。
お体に気をつけて、長く続けて欲しいですね。
また買いに行きます。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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