こんにちは、Dr.なんくるないさーです。
長男の受験対策で、最近は週の半分くらい福岡で過ごしています。
名古屋に単身赴任してるから、普段はなかなか福岡にいられない。
でも、受験直前のこの時期は、できるだけ側にいてサポートしたい。
そう思って、週の半分は福岡で勤務して、夜勉強を一緒にする感じ。
正直なところ、移動もあるし、名古屋の支社は大丈夫かと不安だったり、色々気は抜けないしで大変なんですが、ひとつだけ明確なメリットがありました。
毎日ラーメンが食べられる。
名古屋でも2日に1回くらいはラーメンを食べてますが、福岡はやっぱり毛色が違う。
豚骨ラーメンはもちろん、トマトラーメンなんかも当たり前に選択肢に入ってくるのが楽しい。
毎日美味しいラーメンが食べられて、今のところ最高に幸せです。
今週行ったお店を忘備録的に残しておきます。
店舗情報やアクセスマップは過去に記事にしてるので割愛して、パパッと紹介してます。
水曜日『博多一幸舎 博多デイトス店』
水曜日の朝から福岡支社に出社。
お昼になった瞬間、迷わず博多めん街道に向かいます。
本格的な豚骨ラーメンが食べたかったのと、奇跡的に行列がなかったので、『博多一幸舎 博多デイトス店』へ。
注文したのは「ラーメン 930円」と「ミニチャーハン 430円」と「半替玉 110円」
着丼。
白濁したスープの表面に、きめ細やかな泡が浮いてる。
これが一幸舎の看板、元祖泡系豚骨。
スープはクリーミーで濃厚。
豚骨の旨味がガツンとくるけど、臭みが全然ない。
相変わらずの美味しさ。
名店御用達の「製麺屋慶史」で作られた細平打ち麺は、噛むたびにプツッと切れる歯切れの良さが最高。
スープと麺のクオリティの高さはさすが。
そして、一幸舎といえばマストなチャーハン。
豚骨スープを加えて作られたチャーハンは、しっとりパラパラで、ラーメンとの相性も抜群。
卓上のしょうがを混ぜて食べるとさらに美味しくなります。
半替玉も追加して、ラーメンに辛味を足して、最後まで満喫。
やっぱり福岡の豚骨ラーメンは美味い。
木曜日『元祖トマトラーメン三味333 博多駅東店』
木曜日の昼は、これまた久しぶりの『元祖トマトラーメン三味333 博多駅東店』へ。
事務所からすぐ近くで助かるお店。
「トマトラーメン(中辛) 470円」と「リゾットセット 250円」を注文。
着丼。
中辛でも気を抜くとむせる辛さ。
酸っぱすぎず、ほどよい酸味が心地良くてクセになる味。
麺はもちもちで、スープに負けない存在感。
〆はマストでリゾット。
これがとにかく美味い。
トマトの酸味と旨み、チーズのコク、〆のリゾットまで含めて完成形。
これだけ十分な内容で720円という、相変わらずのコスパの良さ。
金曜日『博多川端どさんこ 博多デイトス店』
金曜日は『麺や兼虎』に行きたいと思い、再び博多めん街道へ。
行列がヤバすぎて、パッと見で20人くらい並んでる。
軽く1時間くらいは待ちそうだったので断念。
じゃあ代わりのお店をどこにしようかってなった時に、福岡の後輩が最近よく行ってるという『博多川端どさんこ 博多デイトス店』へ。
もちろん行ったことはあるけれど、ブログを見たら最後に行ったの7年くらい前でびっくり。
入り口の券売機で「博多みそラーメン半チャンセット 1,100円」を注文。
着丼。
シンプルイズベストなビジュアル。
昔と少しビジュアルが変わった気がする。
厨房の目の前のカウンター席で、厨房は外国人のスタッフさんばかりだったし、昔とビジュアルも少し違うので、正直ちょっと不安になりながらスープを啜ったんですが、その不安は杞憂でした。
普通に美味い。
スープは甘めで濃厚、それでいて後味はスッキリしてます。
麺は味噌ラーメン特有のモチモチちぢれ麺。
味噌ラーメンといえばやっぱりこの麺。
食べ応えがあって、満足度高い。
半チャーハンは、濃いめの味付けでラーメンとの相性抜群。
パラパラで、これは美味い。
味が変わってないことに安心したら、外国人のスタッフさんだらけの厨房も素敵に思えてくるから不思議。
めちゃくちゃみんな楽しそうで、エンターテイメント性すら感じる。
ご馳走様でした。
来週も福岡のラーメンを楽しもう
来週も後半は福岡にいる予定。
今度こそ『博多一双』と『麺や兼虎』に行きたい。
昼休憩をずらすかどうか、マジで画策中。
15時とか16時くらいに行けば、ワンチャン兼虎も並ばずに入れるかもしれない。
他にも気になるお店があるから、せっかくの機会を満喫しようと思います。
もちろん長男の受験サポートもしっかりやります。
あくまでもメインは受験のサポートなんでね。
受験対策という名目で、ラーメン食べまくってる訳ではないです、決して。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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