食生活を改善して、素敵な健康LIFEを手に入れる!part.5

こんばんは、Dr.なんくるないさーです。

前回は朝食・昼食・夕食のバランスを見直すことで、食生活の改善に繋げていく事をテーマに記事を書きました。
少しは参考になったでしょうか?

今回は普段の食生活の中で、比較的簡単に出来る食生活改善を紹介します。
テーマはずばり『食べ方』です。

食べ方一つで食生活の改善に繋がるんですよ。
では、行きましょう!

野菜から食べるのも立派な食生活改善方法。

先程お伝えしたように、食べ方を変えるのも立派な食生活改善の方法です。
まずは一番最初に野菜に箸をつけるという、野菜から食べる食生活改善方法です。

野菜を最初に食べる食べ方がどう改善になるのか?

野菜に含まれる食物繊維には、糖分を吸着する働きがあって、摂り過ぎた必要以上の糖分を吸着して排泄物と一緒に排泄されます。
脂肪を吸着する作用もあるので、先に食べる事でお肉などをメインで食べた時の脂肪の吸収も抑えてくれる働きもあります。
野菜から箸をつける事で、メインを食べる前にある程度満腹感が得られるため、食べ過ぎを防ぐという効果もあります。

野菜を先に食べ、糖質が多いものを後回しにするだけで食生活を改善、体にも良い影響を与えれるのでオススメですよ。

ご飯を食べるまでに時間をかけるのも食生活の改善に。

食事の際にはご飯ももれなく一緒に食べるのが一般的な食卓でしょう。
ただ、ご飯は糖の塊みたいなものです。
当然いきなりご飯を食べると、糖の塊を体にぶち込むことになるので体に良いわけがありません。
血糖値の上昇にも繋がりかねません。

血糖値が上昇すると何が起きるのか?
分かりやすく言うと、膵臓の疲弊です。
膵臓が疲弊してしまうと、当然働きは弱くなり、糖尿病のリスクが高まっていきます。

ご飯を食べる前に副菜を挟んで、間を置く事で血糖値の上昇を防ぎ、膵臓へのダメージを抑えてくれるわけです。

朝食は決まった時間に必ず摂るのも食生活改善に。

以前の記事でも朝食の大事さはお伝えしました。
朝食を摂るのはもちろん大事ですが、決まった時間に摂ることも重要です。

朝食を決まった時間に摂ることで、決まった時間に胃や腸が働き出し、生活リズムを最適な状況で整えることが出来るのです。
この習慣が体にとって、プラスの影響を及ぼすのは言うまでもないですね。
朝起きる時間を調整して、朝食の時間を一定にするだけで食生活の改善になるのでオススメです。

腹八分の食生活改善。

腹八分に食べるのも、立派な食生活改善方法です。

昔から日本には『腹八分に医者いらず』ということわざがあります。
食べ過ぎは良くないって話です。
当たり前といえば当たり前の話ですが、実はとても大事なことなんです。

というのが、人間の体内には『長寿遺伝子』と呼ばれるものがあり、この遺伝子のスイッチが入っているかどうかが長寿になれるかどうかに影響します。
では、このスイッチを入れるためには?
ずばり食事のカロリー量を減らすことです。

カロリー量を減らすことで、体は栄養素が足りないと判断し、長寿遺伝子にスイッチが入ります。
長寿遺伝子のスイッチがオンになると、長寿遺伝子が細胞の劣化を防ぐために細胞が活性化して、体の老化を抑えてくれます。
若返りを図ってくれるわけです。
なので、食事の量を腹八分にするのが食生活改善になるわけです。

いかがでしたか?

意外と簡単に出来る食生活改善の方法を紹介してみました。
普段の食生活の中でも、比較的簡単に改善できる方法なので是非試してみてください。

小さなことからコツコツやることが大事ですよ。
まずはやってみましょう!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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