冬の寒さを凌ぐためにもオイルヒーターが欲しい!使った時のメリットやデメリットを調べてみた。おすすめのオイルヒーターも紹介しとく。

こんにちは、Dr.なんくるないさーです。

12月も終わりに近づき、寒さも一段と厳しくなる今日この頃。

以前もお話ししたように、僕は寒いのが大嫌いです。

最近の僕の趣味は寒さを凌ぐために何がいいのか?
こればっかり調べています。

冬キライ。冬の寒さが本当にしんどくてイヤだ。冷え症対策にオススメなアイテムを調べてみた。

2017.12.16

最近オイルヒーターというものをネットで見つけてしまい、買うかどうかを悩んでいます。

実際にオイルヒーターってどうなん?ってな感じで調べたのでまとめておきます。

そもそもオイルヒーターってなに?

オイルヒーターというものを正直聞いたことも無かった僕。
日本では馴染みがないのではないかと思っちゃいましたが、最近人気が出ている暖房器具らしいです。
僕は初耳ですけど、海外では一般的な暖房器具らしいです。

オイルを燃やすのか?って思って調べてみたら違いました。

ちなみにオイルヒーターについて解説しておくと、フィンの付いた密閉された容器の中に難燃性の油(燃えない)が密閉されているそうです。
そこに電気を流すことで内部のオイルが加熱され、加熱されたオイルがパイプの中をを循環することで放熱するという仕組みらしい。
効率の良く放熱させるために、表面には多数の放熱フィンが取り付けられています。
このフィンから放熱させるという仕組みの電気ヒーター系暖房器具の一種とのこと。

よく分からんけど良いものらしいよww

オイルヒーターを使うメリットは?

実際に人気が出るくらいなのでメリットもちゃんとあります。
人を虜にすると言われるオイルヒーターのメリットを書いときます。

空気を汚すことがなく、温風が苦手な人にもおすすめ。

温風が苦手なので、これ個人的にはかなり嬉しいメリット。
エアコンなどは風で部屋の中を暖めるのですが、あれ苦手なんですよね。
オイルヒーターは風を出すことがないので、空気も乾燥しませんし、ホコリが舞うこともありません。
空気が汚れず、乾燥もしないというのはかなり魅力的ですね。

輻射熱を利用するので安全性が高い。

ストーブなどと違い、火を使わないので火傷の心配もありません。
火事や一酸化炭素中毒の心配もありません。
電気ストーブなどのように近寄ると熱いという事もありません。
お子さんのいる家庭ではありがたいですね。

とにかく心地よい暖かさ。

オイルヒーターを使用した感想として、よく聞くのが「陽だまりにいるような暖かさ」という声をよく聞きます。
これはエアコンなどと違い、空気以外にも部屋全体を優しく暖めるため、包み込まれるような暖かさを得られるそうです。
部屋の端っこに行くと寒いとかにはならないらしい。
しかも一度暖まるとすぐに温度が下がらず、暖かさが長持ちするのも嬉しいですね。
気持ちよく寝れそう。
実際に寝室で使用する人も多いみたいです。

燃料補充やメンテナンスなどの手間がない。

オイルを交換する必要があると思っていたので、これは意外です。
石油ストーブとかって、石油を補充するのがめんどくさいです。
あと、エアコンだとフィルターの清掃とかね。
オイルヒーターはオイルの交換もないし、するとしたら表面のホコリを拭き取るくらいらしいです。
めっちゃ楽やん。

逆にオイルヒーターのデメリットは?

オイルヒーターの魅力は十分感じました。
どんな暖房器具でもそうですが、必ずデメリットはあるものです。
良いことばかり書いても仕方ないので、デメリットも調べてみました。

電気代が高くつく。

この声が一番多い気がします。
これはオイルヒーターの性質上、仕方のないことみたいです。
エアコンなどと違い、付けてすぐに暖まるものではないのでその分電気代が高くなってしまいます。
実際に1ヶ月で比べてみても、他の暖房器具より500円から1,000円くらい高くつくみたい。
このデメリットは結構デカイな。

部屋が暖まるまでに時間がかかる。

上でも書いたんですが、他の暖房器具に比べて部屋が暖まるまでに時間がかかります。
部屋の広さにもよりますが、その時間約30分〜1時間くらい。
オイルをヒーターで暖めて、その熱で部屋を暖める仕組みとはいえこれは辛い。
あと、換気するとせっかく暖まった部屋も一からやり直しです。
寒い冬は帰ってすぐに部屋が暖かくないと、僕は嫌だなって思っちゃいます。

そもそも日本家屋には向いていないという声も。

これはあくまでも昔ながらの日本家屋の話です。
もともとオイルヒーターは気密性の高いヨーロッパなどの家庭で使うことを目的として作られています。
それ対して日本家屋は通気性が高いことが特徴でもあるので、余計に部屋が暖まるまでに時間がかかるそうです。
ヨーロッパとか寒いし、なるほどなーと思う。
最近の家は気密性も高いみたいなので大丈夫みたいですよ。

廃棄するのが大変。

オイルヒーターは内部に大量のオイルが入っているので、オイルを完全に抜いて捨てないといけなかったり、回収してもらうのに結構な費用がかかったりするらしいです。
他の暖房器具に比べると壊れにくく、長持ちするのがオイルヒーターの魅力でもあるのですが、ここら辺も頭に入れておいたほうがいいかも。
普通のヒーターと同じように粗大ゴミとして捨てることができる地域もあるみたい。

自分が欲しいなと思ったおすすめのオイルヒーターを紹介しとく。

オイルヒーターの中でも人気なのが「デロンギ」
世界70カ国以上で販売されていて、楽園のランキングでも1位という人気っぷり。
タイマー機能もついているので、自分が帰宅する時間に合わせて起動するように設定できます。
帰ったら部屋が暖かい状態にできるわけです。
他にもハンガーラックがついていたり、節電機能、キャスターなどもついているので、オイルヒーターのデメリットが当てはまらないんじゃないか?ってくらいよくできたやつです。
お値段は少し高いけど、これは欲しいと素直に思う。

ついでにもう一つ、アイリスオーヤマから販売されているオイルヒーターです。
こちらは通常のオイルヒーターよりもパワフルらしいです。
その秘密が独自のウェーブ型のフィンらしいですが、よく分かりませんww
とにかく暖かいんだと思います。
エコ設定や細かい温度調整もできるということで人気みたいです。
しかし、アイリスオーヤマって色々作ってるよね。

結局オイルヒーターはどんな人におすすめなのか?

メリット、デメリットを書いてみましたが、ざっくりとまとめ。
オイルヒーターはこんな人におすすめです。

・寝室や書斎などの一定時間を過ごす部屋の暖房器具が欲しい人。
・子供がいる家庭。
・電気代は気にしない。
・空気の乾燥や汚れが気になる人。

こんな条件に当てはまる人はオイルヒーターの購入を検討もいいと思う。
僕みたいに部屋がすぐに暖まらないのは嫌だという人は微妙かも。
いずれにしても、自分のライフスタイルと合っているかどうかをちゃんと考えたほうがいいですよ。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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